Cambridge, MA |

Akamai Technologies, Inc.(NASDAQ:AKAM)は本日、デジタルパフォーマンス管理のリーディング企業、SOASTA の買収手続きを完了したと発表しました。2017 年 3 月 29 日、Akamai は、当事者間の正式な契約により SOASTA を全額現金で買収すると発表しました。

2 社のテクノロジーとチームが結合することで、クラウドベースパフォーマンスビジネス成果最適化を組み合わせた包括的なソリューションが構築されます。こうした機能により、お客様はウェブパフォーマンス戦略がビジネスに及ぼす影響を測定、最適化、検証できるようになります。

Akamai の Web Experience Division の Senior Vice President 兼 General Manager、Ash Kulkarni は次のように説明しています。「素晴らしいデジタル体験を提供できることは Akamai のお客様にとって決定的に重要なことです。Akamai のウェブ・パフォーマンス・ソリューションに SOASTA のテクノロジーを加えることで、ウェブサイトのパフォーマンスとビジネス成果の相関関係をこれまでよりも正確に把握できる、新しい強力な手段をお客様に提供できます」

SOASTA の買収により、最初の 1 年には Akamai の 1 株あたり純利益(Non-GAAP)が 0.06~0.07 ドルの範囲内でわずかに希薄化し、2018 年には増大する見込みです。

Akamai について

コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)サービスのグローバルリーダーとして、Akamai は、インターネットを高速、安全、信頼できるものとしてお客様がご利用いただけるようにします。Akamai の先進的なウェブパフォーマンス、モバイルパフォーマンス、クラウドセキュリティおよびメディアデリバリーの各ソリューションは、デバイスと場所を問わず、コンシューマー体験、エンタープライズ体験、およびエンターテイメント体験を企業が最適化する方法を大きく変化させています。Akamai のソリューションとそのインターネット専門家チームが、企業のより速い進歩にいかに貢献しているかについて、www.akamai.com/jp/ja/ または blogs.akamai.com/jp/ および Twitter の @Akamai_GK で詳細をご紹介しています。

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私募証券訴訟改革法に基づく記述
このプレスリリースには、1995 年私募証券訴訟改革法のセーフハーバー条項に基づいた SOASTA の買収によって予想される Akamai の利益についてのステートメントなど、将来の事業計画および機会に関する Akamai 経営陣による未来の予測、計画、見通しが含まれています。実際の結果は、さまざまな重要な要因により、将来の見通しに関する記述に示された情報と大きく異なる可能性もあります。これらの要因には、買収がもたらす将来の成果の希薄化または拡大の程度に関して予測不能な変化が生じた場合、SOASTA と Akamai のテクノロジーの統合が困難である場合、買収後のソリューションが市場で受け入れられない場合、Akamai の年次報告書 Form 10-K や四半期報告書 Form 10- Q および SEC に関するその他の定期文書に記載されるような他の要因が含まれますが、これらに限定されません。