Enterprise Threat Monitor

このリアルタイム可視化ツールには、Akamai が Intelligent Platform を駆使し、DNS と IP のトラフィックに関する高度な知見を活用してブロックしているマルウェア、コマンド & コントロール、フィッシングの脅威が示されます

Enterprise Threat Monitor — データソースについて
この可視化ツールの主な機能

このデータ可視化ツールは、Akamai の Enterprise Threat Protector サービスを通じて特定されブロックされた、お客様の Web 上の脅威について、詳細情報を提供します。このデータには、更新間隔内にブロックされた脅威の総数が、Akamai Enterprise Threat Protector で特定されたマルウェアカテゴリーのサブセット別に示されます。

データの分類方法

送信されるデータは、エンタープライズの 3 大脅威カテゴリーである、マルウェア、コマンド&コントロール、フィッシングに分類されます。データの分類および可視化には、潜在的な脅威に関する詳細情報(発信元と宛先、リクエストが検知された時刻など)も使用されます。

データの更新頻度

データは 5 時間の遅延を設け、30 分ごとに更新されます。遅延時間を設けているのは、正確なデータを提供するとともに、ソースとして使用されるレポートシステムの負荷を軽減するためです。

この可視化ツールで使用される指標

棒グラフとドーナツグラフ

指定期間に検知された脅威の総数を示します。脅威がタイプ別に色分けされ、それぞれの占める割合に基づいて表示されます。

脅威の傾向セクション

下のグラフでは、指定期間に検知されたマルウェア、コマンド & コントロール、フィッシングについて、より詳しい情報を確認できます。このブレットグラフには、各期間における 1 時間あたりの脅威が示されます。縦の白線はこの脅威の全期間の平均を表し、内側の棒は各期間の 1 時間あたりの平均脅威数を表します。スパーク線は、指定した期間の脅威タイプの線形トレンドを示しています。

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