Akamaiは、イスラエルの LayerX Security を買収し、あらゆるブラウザーにエンドツーエンドのセキュリティとリアルタイムのAI利用制御を提供します。 詳細を見る

Akamaiのグローバルインフラ

世界で最も分散されたクラウドプラットフォームとインテリジェントなグローバルネットワーク

ビジネスのあらゆる場面をAkamaiが支援

4,400以上
エッジPoP

1Pbps以上
エッジキャパシティ

1,200以上
ネットワーク

24時間体制
自動監視

130か国以上
利用可能な国

2,450名以上
サービスエキスパート

世界に広がるAkamaiのグローバルインフラをマップでご確認ください

  • コアコンピューティングリージョン
  • 分散型PoP
  • エッジPoP
  • 提供中
  • ベータ版
  • 提供中
  • ベータ版
  • 提供中
  • ベータ版

ワークロードの配置とデータの保管場所に応じて選べるAkamai Cloudの連続体

Akamaiのグローバルなクラウドネットワークのアーキテクチャと低レイテンシーのインフラにより、コンピューティング能力の異なるさまざまな環境にワークロードを適切に展開し、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドのアーキテクチャにおけるパフォーマンスとアジリティを最適化できます。

コアコンピューティング

分散型ワークロード向けのコアコンピューティング

コアサイトは、AIによる推論のワークロードやクラウドネイティブなアプリケーションの実行に必要なコンピューティング、ストレージ、データベースなどのサービスを提供します。これらはAkamaiのグローバルネットワークに統合されており、高いスケーラビリティとパフォーマンスが求められる次のようなワークロード向けに構築されています。

  • ストリーミング:メディアストレージやトランスコーディング機能は、大規模なコンピューティングリソースや大容量ストレージが必要になり、記録システムのデータを扱うため、コアサイトでの運用に適しています。

  • Eコマース:商品カタログのデータベース、注文と決済の処理、バックエンドAPI、そしてマイクロサービスでは、一貫性の高さとトランザクション処理に加え、一元管理が求められます。

  • ゲーム:プレイヤーのアカウント、マッチメイキングのロジック、各種分析機能は、状態を継続的に保持しながらグローバルに調整する必要があるため、コアサイトに配置されます。

まずはフルスタックの大規模展開と一元管理を目的としてコアサイトから始めたうえで、ワークロードをユーザーの近くに配置してレイテンシーを低減させる必要がある場合、またはデータの保管場所や各種規制上の要件を満たすために特定の地域内への配置が必要な場合には、分散型サイトへと拡張します。

 

 

 

分散型サイト

AIのパフォーマンスを向上させる分散型サイト

分散型サイトでは、高性能なインフラをエッジに配置し、集約型データセンターとの往復遅延を許容できずレイテンシーの影響を受けやすいサービスをサポートします。データが生成される地点にコンピューティングリソースを近づけることで、AIによるリアルタイムの意思決定で必要になる即時のフィードバックループを確保し、ユーザー体験を大きく向上させることができます。 

  • ローカル処理:動画分析や産業用IoTなど、高帯域幅が必要になり、クラウドに生データを送信するとコストが高くなりすぎるタスクに最適です。

  • 応答速度の向上:自律型システムやリアルタイム音声合成など、ミリ秒単位の精度が求められるインタラクティブなAIアプリケーションで不可欠になります。

  • データの保管場所:機密性の高いPII(個人の特定につながる情報)を特定の地理的境界や主権境界内に保持することで、厳格な規制要件への準拠を促します。

既存のスタックにAIを統合する際は、システムを丸ごと入れ替える必要はありません。その代わりに、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドのアーキテクチャを拡張し、インテリジェントな機能の組み込みを自社のペースで進めることができます。こうしたモジュール型の構成により、技術的でも運用面でも最適な場所にコンポーネントを展開できるようになります。

  • 分散型エンドポイント:大規模モデルのトレーニングはパブリッククラウドで行い、軽量な推論エンドポイントはエッジに展開します。

  • ハイブリッドな特徴量サービス:主要なデータベースをオンプレミスに維持しつつ、リアルタイムのモデル入力にはクラウドネイティブな特徴量ストアを活用します。

  • 段階的導入:レガシーアプリケーションをセキュアなAPI経由で最新のAIマイクロサービスに接続することで、既存システムへの投資から今後も価値を得られるようにします。

 
 

 

 

 

エッジサイト

エッジコンピューティングとデリバリーのためのエッジサイト

軽量なアプリケーションロジックをエッジで直接実行することで、レイテンシーの影響を受けやすいサービスをサポートし、応答速度の向上を通じてユーザー体験を大きく強化できます。Akamai FunctionsとAkamai EdgeWorkersを利用すれば、ユーザーに近い場所でコードを処理できるようになり、オリジン側の負荷軽減とデジタルインタラクションの高速化を実現できます。

  • 体験のパーソナライズ:ユーザーの地域やデバイスの種類、Cookieに応じてリクエストや応答を調整し、コンテンツのカスタマイズやローカライズをリアルタイムで可能にします。

  • APIパフォーマンスの最適化:オリジンサービスに到達する前に、ルーティングの判断や認証の引き継ぎ、ヘッダーの正規化をエッジで行うことで、トラフィックを効率化します。

  • 段階的な展開管理:コアアプリケーションのコードを再デプロイすることなく、A/Bテストやリダイレクト、各種機能の段階的なリリースに対応するロジックを実装します。

分散型クラウドの高性能なデリバリーレイヤーとなるAkamaiのエッジサイトでは、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドのアーキテクチャを拡張し、アプリケーションやユーザー体験を支える重要なデリバリーコンポーネントを必要な場所に正しく配置できます。

  • メディア:再生開始時間の最適化とバッファリングの低減により、世界中の視聴者に高品質な動画ストリーミングを提供します。
  • ゲーム:プレイヤーの近くに配置することで、低レイテンシーのゲームプレイやパッチの迅速なダウンロードを実現し、トラフィックのピークを迎えるイベント中でも快適なパフォーマンスを確保します。
  • SaaS:さまざまな場所から勤務する従業員向けに応答性の高いアプリケーションインターフェースを提供し、ソフトウェア全体のパフォーマンスとユーザー維持率を向上させます。

これらのエッジサイトでは、Akamai CloudとAkamai Securityの機能を拡張することで、上記のような体験を支えるアプリケーションやAPIの構築、保護、スケーリングが可能になります。

 

アプリの構築、保護、スケーリングを支えるAkamai CloudとAkamai Security

Individual typing on a laptop computer.

AIによる推論のワークロードやクラウドネイティブなアプリケーションに必要なクラウドコンピューティング

GPUに支えられたAIによる高速推論とエッジネイティブなコンピューティングをグローバルな規模で実行できます。

Individual with glasses observing a multicolored chart.

あらゆるアプリケーション、API、AI体験のセキュリティを確保

ビジネスを支えるアプリケーションとユーザー体験を、毎日どんなときでも保護します。

Someone using a tablet with a satisfied expression.

低レイテンシーな体験を実現するコンテンツ・デリバリー・ソリューション

レイテンシーの影響を受けやすいAIアプリケーションや体験をユーザーの近くで提供できます。

リージョンや料金の詳細と次のステップ

分散型コンピューティングの提供リージョン

高性能なコンピューティングとGPUのリソースをエンドユーザーの近くに配置することで、AIワークロードの展開とスケーリングを可能にします。

価格体系

Akamai Cloudの価格体系は、透明性や予測可能性が高くなっています。ワークロードの要件に合わせて、コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、ツールなどを組み合わせられます。

それでは始めましょう。質問はございますか?

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