* プロモーションの引き換えに関する規則と条件をご覧ください
私たちのビジョンとミッション
Akamai財団は、デジタルインクルージョンを推進し、すべての人々がSTEM教育を公平に受けられるよう尽力しています。十分な教育を受けられないコミュニティ出身の初等・中等教育段階の学習者と成人学習者の両方を支援することで、テクノロジー業界の多様化を促進することを目指しています。当財団は、グローバルな助成金交付、災害救援、従業員によるボランティア活動を通じて、次世代のイノベーターの育成に努めています。
Akamai財団の重点分野
数字で見る2025年
Akamai財団が1年間に与えた影響力をまとめた概要
早期学習STEM教育助成金申請の詳細
Akamai財団の早期学習STEM教育助成金申請ポータルは、毎年2月初旬から3月下旬まで受付しています。
助成金申請ガイドラインおよび提出の詳細
- 基金を申請する組織は、内国歳入法501(c)(3)または170(c)に基づく納税免除を受けていること、および同法509(a)セクションに基づく公共慈善団体に分類されていること(米国以外の組織の場合は、前述のそれぞれについて、所属国の法規に基づく同等の資格に該当すること)が必要とされます。
- 組織および機関が基金に申請できるのは各暦年に1回のみです。
- 申請組織は、小学校から高校までの子供の数学教育分野(または他の科学、技術分野)に直接的な影響をもたらし、十分な教育を受けられない子供たちに重点をおいたプログラムを優先していることを明示する必要があります。
- 過去に本財団による助成を受けた組織が審査を通過し、当該組織が追加の助成金を受けるためには、事前に助成金最終報告書の提出を求められる場合があります。これに該当する場合は、本財団より通知するものとします。
- 本財団は、助成金の申請を評価するために妥当であるとみなした場合に適用基準を追加する権利を留保します。上記の基準に基づいて申請資格があっても、助成金を受けることができるとは限りません。助成についての決定はすべて本財団の裁量に委ねられるものとします。
助成金審査の対象外となる一般的な事項
- 昼食会、祝賀行事、ソーシャルファンドレイザーに対する費用負担または寄付
- 募金活動や寄付の支援
- 政治家、政党、政治活動委員会の候補者支援を目的とした申請
- 個々の奨学金のための申請
- 芸術分野の主要団体
- 地域、国内、または国際的な組織の年次募金活動または歳末助け合い運動への助成
- 509(a)(3) Type III支援組織への助成
ポリシーおよび実践
差別排除の方針:
Akamai財団は、すべての個人が威厳と尊敬を持って扱われ、平等な機会を与えられ、それぞれのコミュニティに全力で貢献できるような差別のない環境を提供することに力を入れています。本財団は、年齢、雇用状況、社会経済的身分、軍での地位、宗教、妊娠状態、出自、性的指向、性自認、性表現、障害、人種、民族、国籍に基づいて個人を違法にまたは不当に差別している組織への支援は行いません。
Akamai財団は、米国愛国者法を含む、適用されるすべてのテロ対策およびマネーロンダリング対策関連規制を遵守します。
テロ対策、制裁、およびマネーロンダリング対策法の遵守:Akamai財団は、慈善資金がテロ活動、マネーロンダリング、制裁違反、またはその他の非慈善目的に使用されることを防止するために設けられた、適用される米国の法律および規制を遵守しています。当財団は、助成金交付プロセスの一環として、申請者、助成金受給者、および関連当事者について、適用される制裁リストおよび制限対象者リストとの照合を含む適切なデューデリジェンスを実施する場合があります。また、当財団は、提案された助成先または既存の助成先が、法的リスク、制裁リスク、評判リスク、または資金流用に関する懸念を有すると判断した場合、助成金の拒否、一時停止、または終了を行う権利を有します。