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アプリケーションパフォーマンスのモニタリング

必須のアプリケーションパフォーマンスを最大化することの重要性

企業がパブリックとプライベート両方のクラウドを利用して世界規模のユーザーベースにエンタープライズ向けソフトウェアの配信を続けるにしたがい、アプリケーションパフォーマンスの監視とパフォーマンスの向上が大規模な課題となります。 アプリケーション処理の要求を正しいプラットフォームに割り当てることから、エンドユーザーが高速のパフォーマンスと最大限の可用性を享受することにいたるまで、企業は効果的なアプリケーションパフォーマンス管理戦略を採用してコストを管理し、ベースラインのパフォーマンスメトリクスを満たし、アプリケーションの採用を推進するポジティブなユーザー体験を提供しなければなりません。

5 つの柱を超えて

従来のアプリケーションパフォーマンス管理には、5 つの柱があります。 その例には次のようなものがあります:

  1. エンドユーザー体験の監視と評価
  2. アプリケーションのパフォーマンスに関連するすべてのソフトウェアおよびハードウェア要素のパフォーマンス測定
  3. アプリケーション・デリバリー・プラットフォームを構成するハードウェアおよびソフトウェアをユーザー定義のトランザクションを移動する際にそのプロファイルを作成
  4. プラットフォームを構成するハードウェアおよびソフトウェアのリソース需要の評価
  5. 他の 4 つのカテゴリにおいて集計されたデータを分析することで、傾向の把握、懸念のある領域の特定を行ない、アプリケーションパフォーマンスを最適化するために必要な行動手順の優先順位を設定

新しい戦略には新しいアプローチが必要

5 つの柱を超えて:従来のアプリケーションパフォーマンス管理には、5 つの柱があります。

アカマイによるアプリケーションパフォーマンス管理へのアプローチ

アカマイでは、アプリケーションパフォーマンス管理を、包括的なソリューションが必要となる多面的な課題ととらえています。 Alta ソリューションの一環として提供するアプリケーションパフォーマンス管理は、従来のアプリケーション・デリバリー・インフラのデータベース、アプリケーション、Web の各層を超え、「第 4 の層」と呼ばれる、ウェブインフラ層の延長上にある層にオリジンとインターネット上で対応します。

このアプローチは、クラウド上のアプリケーションパフォーマンスのすべての要素についての明確なイメージを提供すると同時に、パフォーマンス最適化に必要なアクションを可能とするインテリジェンスをほぼリアルタイムで提供するよう設計されたものです。 アカマイのアプリケーション管理サービス Alta の詳細はこちらをご覧ください。