目標 & 進捗状況

目標を設定して進捗を公に開示することは、当社のサステナビリティイニシアティブの重要な側面です。取り組みに関する説明責任を自らに課し、他社も同じ行動をとるように促しています。

Low Carbon Network Target
 Network Energy and Carbon Efficiency Targets
注:2015 年には、GHG 排出量の原単位やエネルギー原単位の実質的な削減はありませんでした。2015 年は例年以上のネットワークトラフィックの増加が予想されたため、サーバーの展開を急ピッチで進めましたが、その年のうちに成果が現れることはありませんでした。
Electronic Waste Management Target

*再版された電子構成部品を含みます。

処理された電子資産のドキュメントと重量体積比は、Akamai の資産管理ベンダーが提供しています。100% 未満のパーセンテージは、米国以外を拠点とする e-Stewards 認定処理施設が存在しないことを意味します。経済面を考慮して、Akamai は e-Stewards 処理のために機器を米国に返送しています。

Absolute GHG Emissions

Akamai は、スコープ 1、スコープ 2、スコープ 3 の排出量の概算に、Greenhouse Gas Protocol Corporate Accounting and Reporting Standard を使用しています。Akamai の世界各地に分散されたネットワークサーバーおよびサードパーティのデータセンターインフラの運用に関連する電力消費量の概算に用いた手法については、こちらで詳しく説明しています。

これらのグラフの表形式の値はこちらで確認できます。

1.スコープ 3(2009)には、アウトソースされたデータセンターの運用および従業員の空路による移動に伴う GHG が含まれます。
2.スコープ 3(2010)には、アウトソースされたデータセンターの運用、配送、従業員の空路による移動に伴う GHG が含まれます。
3.スコープ 3(2011)には、アウトソースされたデータセンターの運用、配送、ネットワークサーバー製造時排出量、廃棄物の発生、従業員の空路による移動に伴う GHG が含まれます。
4.スコープ 3(2012、2013、2014、2015)には、アウトソースされたデータセンターの運用、配送、ネットワークサーバー製造時排出量、電力伝送および送電時の損失、廃棄物の発生、従業員の空路による移動および通勤に伴う GHG が含まれます。