説明責任、透明性、コラボレーション

説明責任と透明性は、Akamai のサステナビリティイニシアティブの中心です。Akamai では、サステナビリティに関する当社のコミットメント、実践内容、進歩を公開することによって、説明責任の履行を強化しています。

説明責任

私たちの環境管理システムは、計画、実施、確認、行動の ISO 14001 基準に基づいて構築されています。実質的な環境面と影響は、当社のネットワークおよびオフィス組織で有意なしきい値に基づいて特定されます。削減目標、戦略、レビューを含む管理計画は、定期レビューや進捗状況評価とともに有意面ごとに策定・実施されます。重要な要素は、エネルギー消費、温室効果ガスの排出、原材料消費、有害/無害廃棄物であり、これらは重大な影響を及ぼすものと考えています。直接の水の使用は微々たるものです。

Akamai のスコープ 1、スコープ 2、スコープ 3 インベントリは、世界資源研究所(WRI)/持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)Greenhouse Gas Protocol Corporate Accounting and Reporting Standard、および WRI/WBCSD 企業バリューチェーン(スコープ 3)Accounting and Reporting Standard に従っています。当社のスコープ 1、スコープ 2、スコープ 3 温室効果ガス排出量は、ISO 14064-3 に従って独自に検証されています。

透明性

私たちはこのページとサステナビリティに関するパンフレットで目標、戦略、進捗を開示しています。この情報に加えて、2009 年以降、Akamai は毎年 CDP(旧名「カーボン・ディスクロージャ・プロジェクト」)への開示を公に行なっており、気候変動管理戦略、メトリクス、進捗に対する見解を提供しています。最新の開示内容は、こちらリソースセクションで入手することができます。

2014 年に、Akamai は気候変動管理を事業戦略に統合し、気候変動の関連リスクを緩和する実行可能な対策を講じて気候変動管理を実際に行なったことに対して、CDP の S&P 500 気候変動パフォーマンス先進企業と気候変動開示先進企業の両指数で認められました。

Akamai は 2013 年以降、業界で企業のサステナビリティを主導したことを認められ、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスの一員に選ばれました。

また、Akamai は 2015 年以降、グローバルなインデックス企業 FTSE の設立基金である FTSE4Good Index Series に選出されています。FTSE4Good の選出企業は、厳格な環境、ソーシャル、ガバナンス基準を満たし、責任あるビジネス実践によって利益を生み出している企業として位置付けられます。

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コラボレーション

Akamai はコラボレーションから素晴らしいソリューションが生まれることを確信しています。このため、サステナビリティに関するベストプラクティスとコラボレーションを促進することを第一目標とする、以下の組織のメンバーとなっています。

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