API Gateway

API の管理、監視、拡張をエンドユーザーの近くで簡単に

お客様重視の新しいビジネスモデルを実現するには API が不可欠です。お客様、パートナー、社外の開発者が社内資産にアクセスできるようにするために API を活用するケースが増えていますが、これに伴い、API 提供のセキュリティ、信頼性、拡張性が大きな課題となりつつあります。

Six Flags Case Study

お客様事例

Six Flags は API のオフロードによって優れたアプリ体験を提供できるようになりました。その方法をご紹介します。

Akamai API Gateway とは?

API Gateway

Akamai API Gateway を使用すると、高い拡張性と信頼性を実現しながら、エッジで直接 API を簡単に管理、制御できます。ルーティング、トラフィック管理、認証などのランタイムアクティビティの管理に加え、アクセス、ポリシー、トラフィックの制御を分散することが可能となります。エッジで API を管理すれば、オリジンへのラウンドトリップ数が少なくなり、パフォーマンスと安定性が向上します。現在このようなソリューションは他にはありません。

パフォーマンスの改善

エッジ、つまりエンドユーザーの近くで API レスポンスをキャッシュすることによりレイテンシーが軽減されます。

スケーラブル

世界 130 か国以上の 1,600 ものグローバルネットワークに Point of Presence(POP)を持つ、膨大な規模の Akamai クラウド配信プラットフォームを利用することで、トラフィック需要の拡大に対応できます。

簡単な管理


  • ユーザークォータ管理の強化によって、単位時間あたりの API リクエスト数に関する SLA をグローバルに徹底させることができます。
  • API キーのプロビジョニング、インポート、ライフサイクル管理を Akamai プラットフォームで実行できます。
  • API キー検証により、API へのリクエスト時にプログラム、開発者、またはユーザーのアクセスを一意に識別し、制御できます。

標準化


  • 業界標準の API 記述言語ドキュメント(Swagger/RAML)を使用した迅速なオンボーディングにより、開発者の生産性が向上します。
  • CORS(Cross-Origin Resource Sharing)のサポートによりお客様はウェブサイトの JavaScript から API を利用できます。

安全

エッジで API リクエストを認証することで、オリジン ID プロバイダーの負荷が軽減します。またユーザー側での処理も高速になるため、ユーザーに快適な体験を提供できます。

知見

レポートから API の利用状況を把握し、トラフィックやエラーパターンを見直すことにより、API 配信を最適化できます。