Edge Side Includes

Edge Side Includes(ESI)は、ダイナミックアセンブリのウェブ・ページ・コンポーネントを定義し、ウェブアプリケーションをインターネットのエッジに配信するために使用するシンプルなマークアップ言語です。

ESI は、アプリケーション・サーバー・ソリューション、コンテンツ管理システム、コンテンツ・デリバリー・ネットワークのすべてに対し、オンラインコンテンツの透過的な管理メカニズムを提供します。ESI を使用することで、企業はウェブアプリケーションを開発後、コンテンツ管理システム、アプリケーションサーバー、またはコンテンツ・デリバリー・ネットワークのどこでウェブアプリケーションをアセンブリするかを展開時に選択できるため、煩雑な作業や開発期間、展開に必要なコストを低減できます。ESI のオープンスタンダード規格は、Akamai、ATG、BEA Systems、Circadence、Digital Island、IBM、Interwoven、Oracle、および Vignette が共同で作成しています。

ESI 規格

  • ESI 言語規格

    この規格は、in-markup XML 言語を用いて HTTP のサロゲートによるコンテンツのアセンブリを可能にする Edge Side Includes 言語、ESI 1.0 を定義しています。

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  • Edge Architecture 規格

    このドキュメントでは、オリジンサーバーの代わりとして機能する HTTP サロゲートによりウェブインフラストラクチャを拡張する Edge Architecture を定義しています。

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  • ESI 無効化プロトコル

    この規格では、オリジンサーバーとサロゲート(別名「リバースプロキシ」)間の確実な接続を可能にする ESI 無効化プロトコルを定義しています。

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  • ESI コードサンプル 

    Edge Side Includes の応用に関するソースコードと HTML デモを提供しています。

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  • ESI 開発者ガイド

    Akamai EdgeSuite で ESI を実装およびテストするための包括的なガイドラインです。この規格は、in-markup XML 言語を用いて HTTP のサロゲートによるコンテンツのアセンブリを可能にする Edge Side Includes 言語、ESI 1.0 を定義しています。

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  • ESI に関する技術的な Q & A 

    この規格は、in-markup XML 言語を用いて HTTP のサロゲートによるコンテンツのアセンブリを可能にする Edge Side Includes 言語、ESI 1.0 を定義しています。

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  • ESI 1.0 規格対応の EdgeSuite ESI Extensions 

    EdgeSuite 4.8 による ESI 言語拡張に関する規格の概略です。

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  • ETS インストールガイド

    ESI Test Server のインストールおよび設定情報

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  • ETS を使用した ESI のデバッグ

    ESI Testing Server を使用した ESI コードデバッグ用ハンドブックです。

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EdgeSuite テストサービス

  • ETS(ESI Test Server)は、ESI コンテンツのテストに使用される Apache および mod_esi により構築されるリバースプロキシです。

  • Fedora Core 3 で GCC 3.3.4 によりコンパイルされた Linux バージョン 5.3.1.0 向けの ETS

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  • Fedora Core 7 で GCC 4.1.2 によりコンパイルされた Linux バージョン 5.3.1.0 向けの ETS

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