Enterprise Threat Protector

ゼロデイマルウェアに対する事前対応型の保護

Enterprise Threat Protector は、マルウェアランサムウェアフィッシング、DNS データ窃盗、高度なゼロデイ攻撃など、標的型脅威を事前に特定、ブロックして、緩和します。Enterprise Threat Protector は、従来型のセキュリティ対策に伴う複雑さをなくし、セキュリティチームが、ユーザーやデバイスがどこからインターネットに接続しても安全な接続を確保できるようにするセキュア・インターネット・ゲートウェイ(SIG)です。

Enterprise Threat Protector は、数分でインストールと設定が可能なコスト効率に優れたセキュリティソリューションです。

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あらゆる場所のセキュリティ対策の強化

再帰 DNS は、保護されていないと悪用される可能性があります。DNS をセキュリティ制御ポイントとして使用するようなセキュリティレイヤーを数分で追加し、オンラインかオフラインかに関係なくすべてのユーザーに関して、悪意あるドメインや通信を即座に統一的な方法でブロックできます。
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ダイレクト・インターネット・アクセス

セキュリティを複雑にすることなく、また支店や支社でセキュリティスタックを複製する必要もなく、すぐに支店や支社のダイレクト・インターネット・アクセス(DIA)トラフィックのセキュリティを確保できます。
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ゲスト Wi-Fi の保護

ゲスト Wi-Fi 全体に利用規定を適用することで、ブランドとユーザーを保護します。
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ケーススタディPerform Group

Akamai と協力することで、自社のインフラストラクチャへの脅威を迅速に隔離し、封じ込め、除去できるようになりました。しかも、労力は軽減され整合性は向上しています。
— Perform Group、CISO、Daniel Schatz 氏

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Enterprise Threat Protector の機能

リアルタイムの Akamai 脅威インテリジェンス

1 日のウェブトラフィック全体の 15~30% を占めるトラフィックと 2 兆 2 千億件の再帰 DNS リクエストに対する Akamai の可視性、および独自のデータ科学アルゴリズムに基づいて、誤検出の少ない最新の脅威インテリジェンスを提供します。

分析とレポート

使いやすいダッシュボードを通じて、脅威イベントや利用規定関連のイベントだけでなく、エンタープライズ DNS のすべてのアウトバウンドトラフィックに関するリアルタイムの知見を提供します。

インライン・リアルタイム・ペイロード分析

3 つの高度なマルウェア検出エンジンが、複雑で巧妙な脅威を識別してブロックし、ゼロデイ防御を強化します。

ロギング

DNS ログは 30 日間保存され、CSV ファイルとして簡単にエクスポートしたり、SIEM へ統合して、詳細な分析を行うことができます。

利用規定の管理

自社の利用規定をカスタマイズして適用できます。また、コンテンツカテゴリー別にアクセスの可否を設定するアクセス制限によって確実なコンプライアンスを実現します。

セキュリティの知見

Akamai がその脅威インテリジェンスリストにドメインまたは URL を追加した理由がすぐにわかります。

お客様による脅威分類のカスタマイズ

既存の脅威インテリジェンスフィードと統合することで、既存のセキュリティ投資を有効活用できます。

DNSSEC

Enterprise Threat Protector に送られるすべての DNS リクエストは DNSSEC が有効です。

  • ゲスト Wi-Fi
  • インテリジェンス
  • 高度な脅威
セキュリティ
  • マルウェア、フィッシング、CnC をブロック
  • DNS データ窃盗を特定
  • URL 検査
  • インラインペイロード分析
  • ローミングユーザへのセキュリティの適用
Acceptable Use Policy(利用規定/AUP)
  • 利用規定の適用
  • 安全な検索の適用
レポート、モニタリング、管理
  • リアルタイム、エンタープライズ全体のアクティビティおよび検索
  • OPEN API 経由での統合
  • 管理者の委任

Enterprise Threat Protector の仕組み

Akamai Enterprise Threat Protector Overview

Enterprise Threat Protector は、DNS、URL、インラインペイロード分析といった複数の防御層を使用して、パフォーマンスに影響を及ぼすことなく、最適なセキュリティを提供し、複雑さを軽減します。

外部の再帰 DNS トラフィックを Enterprise Threat Protector にリダイレクトするだけで、リクエストされたすべてのドメインが、Akamai の脅威インテリジェンスによるリアルタイムのドメインリスク評価と照合されます。

ドメインが安全であれば通常どおりに解決し、悪意あるドメインはブロックします。また、リスクの高いドメインは、スマート・セレクティブ・プロキシに送信し、そこで HTTP または HTTPS の URL を検査して、悪意あるものかどうかを判断します。リスクの高いドメインからの HTTP や HTTPS のペイロードに対しては、高度な複数のマルウェア検出エンジンを使用して、リアルタイムのスキャンを行います。

Enterprise Threat Protector の知見