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Akamai Edge プラットフォームのコンテンツ、サイト、アプリの セキュリティ保護を強化

機能強化によってクラウドへの移行を推進、セキュリティを強化

Tokyo, Japan | October 28, 2019

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インテリジェントなエッジプラットフォームにより安全で快適なデジタル体験を提供する Akamai Technologies, Inc.(NASDAQ:AKAM)は本日、クラウドからデジタルタッチポイントに至るセキュリティ、品質、信頼性を最大限まで高めることを焦点とした機能強化を発表しました。今回の新機能により、Akamai Intelligent Edge Platform は、組織がサービスの収益化と差別化を図り、デジタル体験の可能性をさらに高める重要なポイントの最適化とセキュリティの確保に貢献します。

Akamai の President 兼 Web Division の General Manager を務める Rick McConnell は、「エッジとは、ビジネスと顧客が出会う場であり、貴重な知見を瞬時に獲得して世界中で共有できる場でもあります。増加を続けるモバイル使用率と高まるお客様の期待に対応するために、Akamai Intelligent Edge Platform の機能強化は、セキュリティとデジタルトラストを最大限まで高めながら、デジタルトランスフォーメーションを加速し、顧客体験を改善するように設計されています。」とコメントしています。

クラウドへの移行に伴い、組織はセキュリティ、パフォーマンス、品質、コストの問題に直面します。Akamai のサービスは、組織が自らのインフラの構築、維持といったことよりも、生産性、収益性、コアビジネスの運営に注力できるように支援します。プラットフォームの新たな機能により、ワークロードを分散し、ユーザーがデータやアプリを利用するデジタルタッチポイントの近くにインテリジェンスを組み込めるようになり、セキュリティ、メディアデリバリー、ウェブパフォーマンスの課題にさらに効果的に対応できるようになります。

顧客体験を損なわないセキュリティ強化
組織は、クラウド投資から最大限のリターンを得るために、拡大したアタックサーフェス(攻撃の対象となり得る領域)で発生する脅威を緩和する必要があります。こうした脅威には、ボット、DDoS 攻撃やウェブアプリケーション攻撃、顧客のデジタルアイデンティティを標的にする脅威、コンテンツの著作権侵害などがあります。これらの課題に対処するために、Akamai Edge プラットフォームは以下の機能を強化しました。

  • ボットアクティビティに対するさらなる知見を取得: Akamai の Bot Manager に追加された Bot Intelligence Console は、他のAkamai顧客またはプラットフォーム全体を標的としたボットトラフィックをユーザーに把握させる、より大局的なコンテキストを提供するために、Akamai の契約顧客基盤からインテリジェンスを集約します。毎日 110億件 以上のボットリクエストから知見を得ることで、組織は、それぞれの攻撃が業界全体を狙ったより広範な攻撃キャンペーンにどう適合するのかなど、特定のボットネットに関するインテリジェンスを知ることができます。
  • デバイスの状態に応じたアクセス制御の拡張: Enterprise Application Access(EAA)の機能強化により、グローバルに展開する Akamai プラットフォームに接続する数十億台のデバイスとユーザーによって送信・収集されるさまざまなシグナル(セキュリティ情報)に基づいて、ゼロトラスト・セキュリティ・フレームワークの鍵となるエンタープライズ・リソースへの承認済みのアクセスを、継続的に検証することが可能となります。
  • WAF ルール評価モードによる俊敏性の強化: IT チームとセキュリティチームは、より短時間かつ少ない人的リソースでWAFによる防御をチューニングし最新の状態に保つことが可能となります。最新の脅威に対する保護を提供する Kona Site Defender ではWAFルールが常にアップデートされていますが、この強化により、ルールの変更内容を本番環境で反映する前に、その変更が組織にどう影響を与えるのかを確認することができます。
  • 著作権侵害を防ぐリアルタイムのコンテンツ保護: プラットフォームに対する複数の機能強化により、コンテンツの著作権侵害への対応が可能になります。コンテンツの著作権侵害は、メディア会社やエンターテイメントストリーミング企業の主要なセキュリティ課題として、引き続きその範囲を拡大しています。大手サードパーティープロバイダーと連携したスケーラブルなフォレンジックウォーターマーキング技術をサポートし、エッジを活用して著作権侵害の発生元まで遡って効果的に追跡することが可能になります。さらに、エッジベースの Access Revocation API は、コンテンツプロバイダーが違法なストリームをほぼリアルタイムでシャットダウンできるように設計されています。

Akamai の Product Marketing 担当 Vice President の Ari Wei は「Akamai のお客様は、従業員や顧客がウェブアプリケーションおよびクラウドベースアプリケーション利用する際のエクスペリエンスを改善するために、エッジがますます重要な役割を果たしていることを認識しています。セキュリティは、エッジ機能が支える多くのコンピューティングニーズの中で特に重要です。エッジベースのセキュリティは、脅威にリアルタイムで対応し、境界のないセキュアな環境の実現に貢献し、エンドユーザーの近くで知見を得ることができます。」と、語ります。

Akamai Intelligent Edge Platform の 2019 年 10 月のアップデートの詳細については、akamai.com/october2019 をご覧ください。

Akamai について
 

※アカマイとアカマイ・ロゴは、アカマイ・テクノロジーズ・インクの商標または登録商標です
※その他、記載されている会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です

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私募証券訴訟改革法に基づく記述
このプレスリリースには、1995 年私募証券訴訟改革法に基づくセーフハーバー条項の将来の見通しに関する記述となる、Akamai の経営陣による将来的な予測、計画、見通しに関する情報が含まれています。IoT 市場が予測どおりに成長しない、Akamai の投資戦略が変更になった、新たに導入したソリューションが期待どおりに動作しない、上述の潜在的なメリットがもたらされない、市場のニーズに応えられない、Akamai のネットワークインフラストラクチャの故障、および Akamai の年次報告書 Form 10-K、四半期報告書 Form 10-Q、その他の SEC に関する定期文書に記載されているその他の要因を含むが、これらに限定されない様々な重要な要因により、これらの将来の見通しに関する記述によって示された情報と Akamai の実際の結果が大幅に異なる可能性があります。

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