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PRESS RELEASE

アカマイ、ピークトラフィックが106 Tbpsに到達

初めて 100 Tbps を突破、新たなステージに

Tokyo, Japan | December 27, 2019

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インテリジェントなエッジプラットフォームにより安全で快適なデジタル体験を提供する Akamai Technologies, Inc.(NASDAQ:AKAM、以下「アカマイ」)は、グローバルに展開するコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)が初めて 106 Tbps(テラバイト/秒)のピークトラフィックに到達したことを発表しました。データのピーク配信量が 100 Tbps のしきい値を超えたのは、アカマイの 20 年に及ぶ歴史において初めてのことです。

アカマイの Media & Carrier 部門 Executive Vice President 兼 General Manager、Adam Karon は自身のブログ記事「A Peak at the Edge: Akamai Sets New Traffic Benchmark」において、「毎秒 106 テラビットを配信することは、2 時間の HD 動画を毎秒 3,300 本、または 1 時間に約 1,200 万本ダウンロードするのとほぼ同じことです」と述べています。さらに、今回のトラフィックピークは主に、人気のビデオゲームのアップデートとともに、エッジプラットフォームを通じて、“同時に配信されたその他膨大な量のコンテンツやデータ”によって押し上げられたと言及しています。

アカマイのトラフィックは 2008 年に初めて 1 Tbps を超え、2018年末にはE コマース活動の活発化とともに、ライブ・スポーツ・イベント、ゲームリリース、主なソフトウェアのアップデートといった複合的要因によって 70 Tbps を上回ったと発表しました。現在、アカマイで観測されるトラフィックのピークは日常的に 50 Tbps を上回っています。

Adam Karon は、「アカマイが唯一無二である理由は、数百万人が視聴する有名なスポーツトーナメント、ゲームのダウンロード、人気シリーズの最終回などの個々のストリーミングイベントを大規模にサポートしながら、同時に当社のネットワーク上でビジネスを行うその他数千のお客様に高品質のパフォーマンスを提供できるエッジプラットフォームの力にあります」と説明しています。さらに、「アカマイは世界最大級のオンラインイベントの配信に複数携わっていることを非常に誇りに思います。また、何よりも素晴らしいのは、お客様に提供するパフォーマンスに影響を与えることなく、実行できることです」と述べています。

Akamai について
 

※アカマイとアカマイ・ロゴは、アカマイ・テクノロジーズ・インクの商標または登録商標です
※その他、記載されている会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です

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