電子機器廃棄物の管理プログラム

Akamai は、耐用年数が終了した機器の再利用や再販、最終的なリサイクルと廃棄のシステムをアップグレードすることで、同社の電子機器を最大限に活用しています。

対象:当社の電子機器廃棄物の 100% を e-Stewards 認定施設で処理。

Akamai は、世界的な電子機器廃棄物危機の高まりに対応すべく尽力しています。当社の従業員が業務に使用するノートパソコン、デスクトップ、モニターなどのオフィス電子機器に加え、Akamai のグローバルな Intelligent Edge Platform は世界 130 か国以上の 1,300 を超えるネットワークに配置された数十万台のサーバーで構成されていますが、そのうちごく一部が毎年廃棄されます。転用や再販ができない機器は、耐用年数が経過したものとして処理する必要があります。電子機器廃棄物の処理方法を規定する法律はあるものの、これらは社会的および環境的に責任ある電子機器廃棄物の処理を完全に保証するものではありません。このギャップを埋めるために、Basel Action Network(BAN)は厳格な自主的認証プログラム、e-Stewards イニシアティブを開発しました。

この分野におけるコミットメントとリーダーシップを示すために、Akamai は可能な限り e-Stewards 認定施設のみを使用する e-Stewards エンタープライズとなりました。このようなパートナーシップにより、当社の電子機器資産が社会的かつ環境的に責任ある方法で処理されること、そして再販およびリサイクルを通してその経済的価値を十分に回収することを確実にします。

Revivn Soft logo

Akamai では、当社の電子機器の 100% を e-Stewards 施設で処理することを目標としています。2017 年には、引き続きグローバル事業が拡大したことにより 83% の達成率となりました。米国外で e-Steward 認定施設を利用できない場合は、必ずその施設が ISO 14001 の認証およびその地域での必要な許可を取得していることを確認しています。

当社は、情報格差(デジタルディバイド)にも取り組んでいます。Akamai は、Revivnベネフィットコーポレーション)と提携し、まだ使用できる廃棄済みのオフィス IT 機器を回収してコンピュータを利用できない人々に提供しています。

Akamai は、社会的および環境的に責任を持って電子廃棄物処理に取り組んでいる e-Stewards エンタープライズです。