AkamaiがLayerXを買収へ、あらゆるブラウザ上でAI利用の制御を強化。 詳細を見る
Background

企業としての責任

共に変化を起こす。

当社のアプローチ

Akamaiにとって、「オンラインライフの力となり、守る」ということは、プラットフォーム、お客様、そして人々が日々頼りにしているデジタル体験を守ることです。AIがインターネット全体の変化を加速させる中、当社は責任あるビジネス実践、強固なガバナンス、そしてコアバリューを指針として行動しています。

Akamaiによる影響1

ISO 14001へのグローバルな適合

当社は、独立した第三者機関によるグループ認証を通じて、ISO 14001:2015への適合性を定期的に確認しています。

コミュニティへの還元

2025年、Akamaiの従業員およびAkamai財団のマッチング寄付プログラムは、世界中の対象となる非営利団体に合計50万米ドルを寄付しました。

リサイクル

当社は、関連するすべての環境基準およびセキュリティ基準を遵守し、電子廃棄物をすべて(100%)リサイクルしており、世界中の認定リサイクル業者と協力しています。

信頼を礎に構築された職場の柔軟性

Akamaiはグローバルな職場の柔軟性プログラムを通じて、信頼と従業員の選択を重視しています。このプログラムは、世界中に分散された従業員同士の強固なつながりを維持するために設計されたフレームワークです。

3つの優先事項

力を合わせてACT(行動)することで、大きな変化を生み出すことができます。 

ESG Accountability

説明責任(Accountability)

自らの行動に責任を持ち、透明性を維持し、地球環境と人々のための取り組みを改善していきます。

ESG Community

コミュニティ(Community)

私たちが生活し、働く地域社会を支援し、強固なつながりを築くとともに、帰属意識と目的意識を育みます。

ESG Trust

信頼性(Trust)

倫理的な行動、透明性、プライバシー保護、そして安全かつレジリエントなプラットフォーム運用を通じて、信頼を獲得します。

当社のACTへの取り組みの詳細をご覧ください

説明責任(Accountability)

説明責任とは、私たちが、自らの行動と意思決定に対して責任を負い、約束を確実に果たし、周囲に与える影響について透明性を保つことを意味しています。

Akamaiのサステナビリティ

インターネットエコシステムのリーダーとして、当社はすべての活動において環境負荷の低減に取り組んでいます。

Akamaiで働く

柔軟な働き方を通じて、従業員の能力開発、ウェルネス、そしてキャリア開発に投資することで、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出します。

AkamaiのID&E

あらゆる活動においてインクルージョンを重視し、すべての従業員が帰属意識を感じられる文化を育んでいます。

コミュニティ(Community)

コミュニティとは、私たちが生活し、働く地域社会を支援しながら、帰属意識と共通の目的意識を育むという当社の取り組みを指します。

Akamai財団

Akamai財団はSTEM教育の支援に尽力しています。また、災害救助の実施やボランティア活動の促進を行っています。

当社の従業員の活動

Akamaiの従業員は、ボランティア活動や積極的な協力を通じてコミュニティとつながり、有意義な影響を生み出しています。

信頼性(Trust)

信頼性は当社の事業運営の根幹です。倫理的な行動、誠実さ、透明性、そして最高水準のセキュリティによる個人情報保護を通じて、信頼を築き、維持しています。

Akamaiにおける倫理とコンプライアンス

Akamaiは適用法令を遵守しながら、倫理的かつ誠実に業務を遂行しています。

Akamaiにおける人権

人権の尊重は、インターネットの可能性を拓くための基本原理であるとともに、Akamaiが事業を行うコミュニティにとって不可欠な価値観であるとAkamaiは考えます。

Akamaiにおけるデータ保護とプライバシー

Akamaiは、個人情報を処理する方法と、データ保護の権利に対する取り組みが、私たちに求められる信頼性の重要な要素であることを理解しています。

Akamaiにおける情報セキュリティとサイバーセキュリティ

当社インフラを流れるデータを保護することは、お客様や関係者の皆様の信頼を維持する上で不可欠です。

Akamaiにおけるサプライ・チェーン・プログラム

Akamaiは、価値観を共有するサプライヤーおよびパートナーとの互恵的な関係を構築することで、責任あるサプライチェーンを促進することを目指しています。

Akamaiにおける透明性

当社は、関連のある情報を利害関係者とオープンに共有して、信頼を築き、誠実性を示すことを目指します。

Akamaiによる追加のESG開示

当社の年次Impact Reportは、企業としての責任に関する情報を報告する、主要な情報源です。環境、社会、ガバナンス(ESG)に関するその他の開示情報、方針、レポートは、ESGレポートおよび開示情報ページでご覧いただけます。

受賞歴と評価

Msci Esg Ratings

モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社(MSCI)によるESG格付け3

米国で最も公正な企業2026

Forbes Most Trusted Companies 2025 & 2026

米国Forbes誌「2025年・2026年最も信頼される企業」

Great Place To Work Poland 2026

ポーランドの働きがいのある会社(2026年)

過去のImpact Report

Akamai 2024 Impact Report

「オンラインライフの力となり、守る」サイバーセキュリティおよびクラウドコンピューティング企業として、Akamaiは、「2024 Impact Report」を通して関係者の皆様に対する透明性の確保に努めています。

Akamai 2023 ESG Impact Report

当社の主要なESGの重点分野に関連した活動や進捗状況をご覧ください。持続可能性、人、コミュニティ、ガバナンス、データプライバシーとセキュリティにおけるパフォーマンスと進捗状況を紹介しています。

Akamai 2022 ESG Impact Report

AkamaiのESGの重点分野である持続可能性、人、責任あるビジネス実践、データプライバシーとセキュリティ、Akamai財団などにおける、パフォーマンスと進捗状況を紹介しています。

Akamai 2021 ESG Impact Report

環境の持続可能性、インクルージョン、ダイバーシティとエンゲージメント、ガバナンスの領域におけるAkamaiの取り組みについて詳しく説明します。

12026年6月現在
2特に別段の記載がない限り、Akamaiの報告期間は毎年1月1日から12月31日までです。当社のESG報告は、子会社および関連会社を含む、すべてのAkamaiの事業活動を対象としております。買収した子会社については、必要なシステムを導入次第、速やかに統合されます。このアプローチにより、データの一貫した収集およびグループレベルでの集約を実現しています。
32026年3月23日時点で、Akamai Technologies, Inc.はMSCI ESGレーティングにおいて「AAA」の評価を受けています。Akamai Technologies, Inc.によるMSCI Solutions LLCまたはその関連会社(以下「MSCI」)のデータの使用、およびMSCIのロゴ、商標、サービスマーク、または製品名の使用は、MSCIによるAkamai Technologies, Inc.へのスポンサーシップ、承認、推奨、または宣伝を意味するものではありません。MSCI ESGレーティングは、MSCI Solutionsの見解にすぎません。MSCIのサービスおよびデータはMSCIまたはその情報提供者の財産であり、「現状有姿」で提供され、いかなる保証も伴わず、MSCIはあらゆる損害を含む一切の責任を放棄します。すべてのレーティングの使用は、次の免責事項にも従います:https://www.msci.com/legal/notice-and-disclaimerおよびhttps://www.msci.com/legal/sustainability-and-climate-resources-and-disclosures/msci-sustainability-and-climate-methodologies。これらはMSCIによって随時更新される可能性があります。
4 FTSE Russell(FTSE International LimitedおよびFrank Russell Companyの商号)は、Akamai TechnologiesがFTSE4Good基準に従って個別に評価され、FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄となるための要件を満たしていることを確認しています。グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellによって作成されたFTSE4Good Index Seriesは、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から健全な活動を実践している企業の業績を測定するために設計されたものです。FTSE4Goodのインデックスは、責任ある投資ファンドやその他の商品を作成および評価するために、幅広い市場参加者によって使用されています。